wavplay(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: audio

要件:MathScript RTモジュール

構文

wavplay(a)

wavplay(a, fs)

説明

ベクトルの内容を再生します。

サンプル

入力

名前 説明
a 再生する内容を指定します。aがベクトルの場合、出力は1つのチャンネルで再生されます。aが行列の場合、2つのチャンネルの最初の2列の出力が再生されます(ステレオ方式)。aは実数または複素数のベクトルです。
fs サンプリング周波数を指定します。fsの有効な値は8000、11025、22050、44100 Hzです。fsはスカラです。デフォルトは11025です。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる いいえ

サンプル

t = 0:0.01:10*pi;
z = sin(50*t.^2);
wavplay(z')
wavwrite(z, 'C:\chirp');
clear z;
pause(2);
z = wavread('C:\chirp');
wavplay(z)
plot(t, z)

関連項目

beep
sound
soundscaled
wavread
wavrecord
wavwrite



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