win_taylor(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

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所有クラス: windows

要件:MathScript RTモジュール

構文

x = win_taylor(L)

x = win_taylor(L, n)

x = win_taylor(L, n, sl)

従来名: taylorwin

説明

サイドローブレベルを低減するテイラー分布加重窓を生成します。

詳細

サンプル

入力

名前 説明
L 生成される窓の長さを指定します。
n 定数レベルのサイドローブ数を指定します。デフォルトは4です。
sl メインローブのピークに相対する最大サイドローブレベルをデシベル単位で指定します。slは、0より小さくなければなりません。デフォルトは-30です。

出力

名前 説明
x テイラー窓を返します。

詳細

循環配列アンテナなどのレーダー関連のアプリケーションは頻繁にテイラー窓を使用します。

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる はい
RTターゲットでサポートされる はい
RTで制限付きの実行時間に適する 特性なし

サンプル

x = win_taylor(8, 4, -35);

関連項目

win_bartlett
win_bartletthann
win_blackmanharris
win_bohman
win_cheby
win_flattop
win_gauss
win_hamming
win_hann2
win_kaiser
win_nuttall
win_parzen
win_rect
win_triangular
win_tukey



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