zplane(MathScript RTモジュール関数)

LabVIEW 2012 MathScript RTモジュールヘルプ

発行日時: June 2012

製品番号: 373123C-0112

»製品情報を参照
ヘルプをダウンロード(Windowsのみ)

所有クラス: filter design

要件:MathScript RTモジュール

構文

zplane(a)

zplane(a, b)

説明

零点と極をプロットします。

サンプル

入力

名前 説明
a 零点とプロットを指定します。aが行ベクトルの場合、零点は累乗指数が大きいものから並べられた係数がaである多項式の根です。aが列ベクトルの場合、零点はaの値です。aが行列の場合、零点はaの各列の値です。aの各列の零点は、異なる色でプロットされます。aが行ベクトルで、bを指定しない場合、極は(0、0)になります。aが列ベクトルまたは行列で、bを指定しない場合、LabVIEWは極をプロットしません。
b 極とプロットを指定します。bが行ベクトルの場合、極は累乗指数が大きいものから並べられた係数がbである多項式の根です。bが列ベクトルの場合、極はbの値です。bが行列の場合、極はbの各列の値です。bの各列の極は、異なる色でプロットされます。

詳細

次の表には、この関数のサポート特性 が記載されています。

LabVIEWランタイムエンジンでサポートされる いいえ(常に無視)
RTターゲットでサポートされる いいえ

サンプル

A = [-1, 2, 0; -1 + 0.2i, 2 + 0.5i, 0; -1 - 0.2i, 2 - 0.5i, 0];
B = [-0.5 + 0.5i, 1; -0.5 - 0.5i, 1];
zplane(A, B)

関連項目

zpk_to_tf



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった