LabVIEWプロジェクトでReal-Timeモジュールの機能を使用する(Real-Timeモジュール)



LabVIEWプロジェクトでは、LabVIEWファイルとLabVIEW以外のファイルのグループ化、ビルド仕様の作成、ターゲットへのVIのデプロイまたはダウンロードを行えます。プロジェクトを保存すると、プロジェクトのファイルへのリファレンス、構成情報、ビルド情報、デプロイ情報などを含む、プロジェクトファイル(.lvproj)が作成されます。RTターゲットを使用する場合、またスタンドアロンアプリケーションを作成する場合は、プロジェクトを使用する必要があります。

Real-Timeプロジェクトウィザード

Real-Timeプロジェクトウィザードを使用して新規のReal-Timeプロジェクトを作成するには、ツール→Real-Timeモジュール→プロジェクトウィザードを選択します。

プロジェクトエクスプローラウィンドウ

プロジェクトエクスプローラウィンドウから手動で新規のプロジェクトを作成することもできます。LabVIEWプロジェクトを作成および編集するには、プロジェクトエクスプローラウィンドウを使用します。ファイル→新規プロジェクトを選択して、プロジェクトエクスプローラウィンドウを表示します。



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