配列からクラスタに変換 関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 配列関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

1D配列を配列要素と同じタイプの要素のクラスタに変換します。 関数を右クリックして、ショートカットメニューからクラスタサイズを選択して、クラスタの要素数を設定します。

デフォルト値は9です。 この関数のクラスタの最大サイズは256です。

フロントパネルクラスタ表示器に同じタイプの要素を表示し、ブロックダイアグラムでその要素を指標値で操作する場合、この関数を使用します。

サンプル

配列は、任意のタイプの1次元配列です。
クラスタの各要素は、配列の対応する要素と同じです。 クラスタ順序は、配列内の要素の順番と同じです。

サンプル

配列からクラスタに変換関数の使用サンプルは、labview\examples\ArraysディレクトリにあるArray to Cluster VIで参照できます。



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