複素数を極座標に変換 関数



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発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 複素関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

複素数をその極座標の要素に分解します。

コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。

詳細  

r * e^(i*θ)には、複素数、複素数の配列かクラスタ、複素数のクラスタの配列などを入力できます。
r は、r * e^(i*θ)と同じデータタイプ構造ですが、複素数ではなく、スカラ表記です。
θは、r * e^(i*θ)と同じデータタイプ構造ですが、複素数ではなく、スカラ表記です。 θは、ラジアン単位です。

複素数を極座標に変換の詳細

直交座標z = a + biの場合、この関数は以下の式に従って、z = r * e^(i*θ)の極座標を変換します。

r = |z| = sqrt(a² + b²)

θ = arg(z) = arctan2(b,a)

この関数に行列データを入力として配線すると、その行列データタイプと動作するサブVIを含むVIは関数を置換します。 結果のVIは同じアイコンで表示されますが、行列固有のアルゴリズムを含みます。 この入力から行列の接続を解除しても、ノードはVIのままの状態で残ります。 他のデータタイプを入力として配線して、元の関数を復元します。 データタイプを関数に配線し、そのデータタイプによって基本的な数学演算に失敗する場合は、関数は空の行列またはNaNを返します。



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