データ操作関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ
LabVIEW 2020ヘルプ

1つ上のパレット: 数値関数

インストールパッケージ: ベース開発システム。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

データ操作関数を使用して、LabVIEWで使用するデータタイプを変更します。

パレットオブジェクト説明
キャリーと一緒に右に循環の各ビットを右へ1ビット (最上位から最下位ビットに) 循環させて、キャリーを上位ビットに挿入して、最下位ビットを返します。
キャリーと一緒に左に循環入力の各ビットを左へ1ビット (最下位から最上位ビットに) 循環させて、下位ビットにキャリーを挿入し、最上位ビットを返します。
バイトスワップデータの各ワードに対して、上位8ビットと下位8ビットをスワップします。
ビットシフトyによって指定されたビット数分xをシフトします。
ワードスワップデータ内のすべての倍長整数の上位16ビットと下位16ビットをスワップします。
仮数&指数数値=仮数 * 2^指数になるように入力数値の仮数と指数を返します。
型変換x平坦化した後、新規データタイプを使用して非平坦化することにより、データタイプ (タイプ) に型変換します。 関数がデータを変換する代わりに解釈する必要がある場合、LabVIEWは一時バッファを使用します。 この関数は、データを再解釈する恐れがあります。 データの変換中にデータ値を保持するには、代わりに「タイプに強制変換」関数を使用します。
循環yによって指定されたビット数分でxを循環します。
数値結合構成要素のバイトまたはワードから数値を作成します。
数値分割数値を構成要素のバイトまたはワード部分に分割します。
文字列から非平坦化バイナリ文字列タイプに配線されたタイプに変換します。 バイナリ文字列には、タイプに配線されたタイプの平坦化されたデータを含む必要があります。 また、この関数を使用してバイナリ文字列のデータのバイト順序 (つまり、エンディアン形式) を指定することもできます。
文字列に平坦化任意タイプ入力をバイナリ値平坦化されたデータ文字列に変換します。 また、この関数によって、平坦化されたデータ文字列のデータバイト順序 (エンディアン形式) を変換することもできます。


この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった