デシメート1D配列 関数



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発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 配列関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

配列の要素を出力配列に分割して、要素を出力に連続的に配置します。 出力配列の長さを変更させる要素は破棄されます。

また、関数のサイズを変更することによって、追加的な出力端子を追加できます。

配列は、任意のタイプの1D配列を使用できます。
要素 0、n、2n、...は最初の出力配列です。 関数は、配列[0]を最初の出力配列の指標0に格納します。配列[1]は2番目の出力配列の指標0、配列[n-1]は最後の出力配列の指標0、配列[n]は最初の出力配列の指標1にそれぞれ格納されます。ここで、nはこの関数の出力端子の数です。

たとえば、配列に16個の要素があり、4つの出力配列を配線するとします。 最初の出力配列は要素0、4、8、12を受け取ります。 2番目の出力配列は、要素1,5、9、13を受け取ります。 3番目の出力配列は、2、6、10、14を受け取ります。 最後の出力配列は、3、7、11、15を受け取ります。 これは予想される動作です。

入力配列から1つの要素を削除すると、15個の要素のみになります。 最後のデシメーション配列には、要素15は削除されたため、3つの要素(3、7、11)のみ含まれます。 関数は同じサイズの配列を返し、その他の3つのデシメートされた配列は、すべての配列に3つの要素が含まれるように最後の要素を破棄します。
要素 1、 n+1、 2n+1、...は2番目の出力配列などとなります。


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