1D配列補間 関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ
LabVIEW 2020ヘルプ

1つ上のパレット: 配列関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

小数指標またはxの値を使用して、数値またはポイントの配列から十進数のy値を線形補間します。

コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。

詳細  

数値またはポイントの配列は、数値の配列またはポイントの配列として使用できます。ここで、各ポイントは、xy座標のクラスタです。 この入力がポイントの配列の場合、関数ではクラスタ(x)の最初の要素を使用して、線形補間によって小数指標を得ます。 関数はその小数指標を使用して、2番目のクラスタ要素(y)からy値の出力結果を計算します。
小数指標またはxは、関数がy値を返すべき指標またはx値です。 たとえば、数値またはポイントの配列に、5と7の2つの倍精度浮動小数点数の数値があり、小数指標またはxが0.5に設定されている場合、関数は0と1の中間値である6.0を返します。

数値またはポイントの配列にデータポイント設定の配列が含まれる場合、関数は、小数指標またはxに対応するx値で線形補間したy 値を返します。 たとえば、配列に(3,7)と(5,9)の2つのポイントがあり、小数指標またはxが3.5に設定されている場合、関数は7.5を返します。

小数指標またはxは、配列の範囲またはデータポイントの設定の範囲外では補間しません。 たとえば、パラメータが最初の要素または配列のx値より低い値に設定された場合、関数は最初の要素の値、または最初のデータポイントのy値を返します。 同様に、パラメータが高すぎる値に設定されている場合、関数は最後の要素または最後のy値に値を返します。 小数指標またはxがデータポイントの真上または2点間にないと、関数は正しく動作しません。
y値は、小数指標での要素の補間値または数値またはポイントの配列の小数データポイントの補間y値です。

1D配列補間の詳細

数値配列またはデータポイントセット配列は、この関数に配線できます。 数値配列を配線すると、関数は小数指標またはxを配列要素へのリファレンスと解釈します。 データポイントセット配列を配線すると、関数は小数指標またはxを各データポイントセット内のx値要素へのリファレンスと解釈します。

メモ  データポイントの配列をこの関数に配線する場合、データポイントは昇順のx値によってソートする必要があります。


この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった