自然対数 関数



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発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 指数関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

自然数eを底とするxの対数を計算します。

xが0の場合、ln(x)は –になります。 xが複素数でなく、0より小さい場合、ln(x)NaNになります。

メモ  xの値が非常に小さい場合、「自然対数(Arg + 1)」関数は、xに1を加算して、次にこの関数を使用するよりも正確な結果を生成します。

コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。

詳細  サンプル

xは、スカラ、数値の配列またはクラスタ、数値のクラスタの配列などにできます。
ln(x)は、xと同じ数値表現です。 xx = a + biの形式の場合、つまりxが複素数の場合、次の公式は自然対数ln(x)を定義します。

ln(x) = ln(|x|) + i arg(x)

ここで、arg(x)は区間xの位相です。 つまり、LabVIEWは以下の公式を使用します。

自然対数の詳細

この関数に行列データを入力として配線すると、その行列データタイプと動作するサブVIを含むVIは関数を置換します。 結果のVIは同じアイコンで表示されますが、行列固有のアルゴリズムを含みます。 この入力から行列の接続を解除しても、ノードはVIのままの状態で残ります。 他のデータタイプを入力として配線して、元の関数を復元します。 データタイプを関数に配線し、そのデータタイプによって基本的な数学演算に失敗する場合は、関数は空の行列またはNaNを返します。

詳細については、「行列対数」VIを参照してください。

サンプル

自然対数関数の使用サンプルは、labview\examples\Mathematics\Elementary & Special Functions\Exponential FunctionsディレクトリにあるExponential VIで参照できます。



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