等しくない? 関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 比較関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

xyと等しくない場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。 この関数の比較モードを変更できます。

2つの行列を比較する場合、デフォルトの比較モードは基礎群の比較で、この関数はスカラを返します。 同じデータタイプのスカラと配列またはクラスタを比較して、ブールの配列またはクラスタを生成できます。 コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。

詳細  サンプル

xyは同じタイプでなければなりません。
x!=y?は、この処理のブールの結果を返します。 配列を比較する場合、x!=y?は、集合比較モードを使用するとスカラになり、要素の比較モード(デフォルト)を使用するとブール配列になります。

等しくない?の詳細

VIサーバリファレンスを比較すると、2つのリファレンスが同じオブジェクトを参照している場合は、リファレンスの機能や値が同じかどうかに関係なく、常にFALSEが返されます。 たとえば、1つのリファレンスがデジタル数値制御器への指定リファレンスで、もう一方は汎用リファレンスである場合も、同じオブジェクトを参照する場合は等しいとみなされます。 リファレンスの実際の値を比較するには、「型変換」関数を使用して、リファレンスを32ビット符号付き整数に変換します。 次に、「等しくない?」関数を使用してそれらの整数を比較します。

上記の場合と同様に、同じLabVIEWオブジェクトに対するローカルリファレンスとリモートリファレンスをこの関数で比較すると、TRUEが返されます。 ただし、2つのリファレンスが同じオブジェクトを参照していて、リファレンスの1つが認証されており、他方が認証されていない場合でも、この関数はFALSEを返します。

メモ  非数のNaN値を持つ2つの入力を比較するか、NaN値を持つ1つの入力を別の値と比較した場合、この関数は常にFALSEを返します。 1つまたは複数の入力をNaN値と比較するには、「非数/無効パス/非Refnum?」関数を使用します。

この関数に行列データを入力として配線すると、その行列データタイプと動作するサブVIを含むVIは関数を置換します。 結果のVIは同じアイコンで表示されますが、行列固有のアルゴリズムを含みます。 この入力から行列の接続を解除しても、ノードはVIのままの状態で残ります。 他のデータタイプを入力として配線して、元の関数を復元します。 データタイプを関数に配線し、そのデータタイプによって基本的な数学演算に失敗する場合は、関数は空の行列またはNaNを返します。

サンプル

等しくない?関数の使用サンプルは、labview\examples\ComparisonディレクトリにあるComparison Functions VIで参照できます。



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