数値定数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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所有パレット: Express数値関数数値関数

負の無限

-Inf(負の無限の値)を返します。LabVIEWは、-Infをデータタイプの最小値に変換します。たとえば、-Infを16ビット符号付き整数に変換すると、16ビット符号付き整数の最小値である-32,768になります。

正の無限

Inf(無限の値)を返します。LabVIEWは、Infをデータタイプの最大値に変換します。たとえば、Infを16ビット符号付き整数に変換すると、16ビット符号付き整数の最大値である32,767になります。

(FPGAモジュール) 以下の説明は、これらのオブジェクトをFPGA VIで使用する場合に適用されます。

シングルサイクルタイミングループサポートあり
使用これらの定数のデフォルトデータタイプは単精度浮動小数点(SGL)です。
タイミングこれらの定数は、内部レジスタを持たないため実行クロックサイクルを必要としません。
リソースこれらの定数自体は、FPGAのリソースを消費しません。ただし、これらの定数の1つを論理演算に配線すると、FPGAルックアップテーブルリソースに定数値が格納されます。


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