循環 関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: データ操作関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

yによって指定されたビット数分でxを循環します。

コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。

詳細  

yは、関数を循環させる、xにおけるビット数を指定します。 yが0より大きい場合、関数は最初のyビット分、xの左端から右端方向へシフトします。 yが0未満の場合、関数は最初のyビット分、xの右端から左端方向へシフトします。
xが8-、16-、32-、または64ビット整数の場合、yy ± 8、y ± 16、y ± 32、またはy ± 64はそれぞれyと同じ出力値を出力します。 たとえば、xがバイト整数で、y=1とy=9は同じ結果となります。
yビット循環したxは循環させた結果です。 yビット循環したxのデータタイプは、x入力のデータタイプにより決定されます。

循環の詳細

以下の表は、xyがどのようにyビット循環したxに影響するかを示します。

yxyビット循環したxコメント
13 (00000011)6 (00000110)この関数は、左側の最初の1ビット0を右端にシフトします。
23 (00000011)12 (00001100)この関数は、左側の最初の2ビット00を右端にシフトします。
-33 (00000011)96 (01100000)この関数は、右側の最初の3ビット011を左端にシフトします。


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