2の累乗でスケール 関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 数値関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

xに2のn乗を掛けます。

xが整数または固定小数点数の場合、この関数は算術シフトと同じになります。 コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。

詳細  サンプル

nは、スカラ、数値の配列またはクラスタ、数値クラスタの配列などにできます。 nが浮動小数点数の場合、この関数はxをスケール(0.5は0に切り捨て、0.51は1に切り上げ)する前にnを丸め込みます。 nが64ビット整数の場合、LabVIEWはnを32ビット整数に強制変換します。
xは、スカラ、数値の配列またはクラスタ、数値のクラスタの配列などにできます。
x*2^nは、xに2のn乗を乗算した結果です。

2の累乗でスケールの詳細

この関数に固定小数点数を配線すると、結果の出力値に入力値の固定小数点の設定が維持されます。 ただし、ほとんどの場合、値は切り捨てになります。

サンプル

2の累乗でスケール関数の使用サンプルは、labview\examples\NumericsディレクトリにあるNumeric Functions VIで参照できます。



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