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LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 比較関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

sの値に応じて、t入力またはf入力に配線された値を返します。 sがTRUEの場合、この関数はtに配線された値を返します。 sがFALSEの場合、この関数はfに配線された値を返します。

コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。

tは、sがTRUE値の場合にこの関数が返す値です。 tfは同タイプでなければなりませんが、異なる数値表記を使用できます。
sは、s? t:ftまたはfのどちらの値が返されるかを決定します。 sにエラークラスタを配線してエラーが発生した場合、エラークラスタは関数にTRUEの値を渡します。 エラーが発生しなければ、エラークラスタは関数にFALSEの値を渡します。
fは、sがFALSE値の場合にこの関数が返す値です。 tfは同タイプでなければなりませんが、異なる数値表記を使用できます。
s? t:fは、sがTRUEの場合、tに配列された値です。 s? t:fは、sがFALSEの場合、fに配列された値です。


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