符号 関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ
LabVIEW 2020ヘルプ

1つ上のパレット: 数値関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

数値の符号を返します。

メモ  この関数は、非ゼロ複素数に対しては入力と同じ位相で振幅が1の複素値を返します。

テキストベースのプログラミング言語では、一般にこの関数のことをシグナムまたはsgnと呼びます。 コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。

サンプル

数値は、スカラ、数値の配列またはクラスタ、数値クラスタの配列などにできます。
-1, 0, 1は、入力値が0よりも大きい場合は1、入力値が0の場合は0、入力値が0よりも小さい場合は-1を返します。 数値がa + bi の形式の場合、つまり数値が複素数の場合、以下により-1, 0, 1が定義されます:

サンプル

符号関数の使用サンプルは、labview\examples\NumericsディレクトリにあるNumeric Functions VIで参照できます。



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった