ワードスワップ 関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: データ操作関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

データ内のすべての倍長整数の上位16ビットと下位16ビットをスワップします。

たとえば、16進数形式の入力が1234567890ABCDEFである場合、この関数は1234567890ABCDEFでスワップして、56781234CDEF90ABを返します。 コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。

データは整数、整数の配列、またはワードスワップする整数を含むクラスタです。 クラスタが整数を含む場合、この関数はクラスタの整数要素のみをスワップします。 浮動小数点数または固定小数点数のバイトスワップを行う場合、「型変換」関数を使用して、バイトの1D配列にバイトを型変換します。 次に、「1D配列反転」関数を使用して、値を浮動小数点数または固定小数点数に型変換し直します。 Refnumとバリアントのいずれも無効な入力です。 いずれの場合も、入力ワイヤが壊れます。
スワップワードは、データと同じデータタイプおよび構造です。


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