幾何学VI



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 数学VI

インストールパッケージ: 開発システム。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

幾何学VIを使用して、座標と角度を調整できます。

このパレットにあるVIは、数学エラーコードを返します。

パレットオブジェクト説明
2D直交座標移動x軸およびy軸に沿って2次元の直交座標をシフトします。X入力にデータを配線して自動的に使用する多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。

2D直交座標回転反時計まわりに2次元の直交座標系を回転します。X入力にデータを配線して自動的に使用する多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。
3D座標変換直交、球状、または円柱の座標系の間で座標を変換します。軸1入力にデータを配線して自動的に使用する多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。
3D直交座標移動x、y、z軸に沿って3次元の直交座標をシフトします。

X入力にデータを配線して自動的に使用する多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。

3D直交座標回転(オイラー)3次元の直交座標をオイラー角法を用いて反時計回りに回転させます。X入力にデータを配線して自動的に使用する多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。
3D直交座標回転(方向)3次元の直交座標を方向余弦法を用いて反時計回りに回転させます。X入力にデータを配線して自動的に使用する多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。

オイラー角から方向余弦に変換オイラー角を方向余弦の3x3行列に変換します。このVIは、通常とTait-Bryanの両方のタイプの角度を受け入れます。
クロス積AベクトルおよびBベクトルのクロス積を計算します。
方向余弦からオイラー角に変換方向余弦の3x3行列をオイラー角に変換します。


サブパレット説明
角度VI角度VIを使用して、角度を調整できます。
計算幾何学VI幾何学問題を計算するには、計算幾何学VIを使用します。


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