補間と補外VI



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発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 数学VI

インストールパッケージ: 開発システム。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

補間と補外VIを使用して1Dと2Dの補間、区分的補間、多項式補間、およびフーリエ補間を実行します。

パレットオブジェクト説明
1Dフーリエ補間入力配列Xを周波数領域に変換した補間を行い、必要な補間係数または、周波数領域内での正しい対象度を得るために適切なゼロパディングおよびスケーリングを行います。その後に、時間領域に逆変換して保管された出力である配列Y出力を形成することで、補間を行っています。
1D補間XYによって定義されたルックアップテーブルに基づいて、選択された方法を使用して、1次元補間を実行します。
2D補間Zが2D配列である、XYZによって定義されたルックアップテーブルに基づいて、選択された補間方法を使用して、2次元補間を実行します。使用する多態性インスタンスを手動で選択する必要があります。
2D補間分散分散するポイントに対して2D補間を実行します。
エルミート補間1DXYによって定義されたルックアップテーブルに基づいて、3次エルミート法を使用して、1次元補間を実行します。
スプラインインターポラント集計された点x[i]でスプラインインターポラント関数g(x)の2次導関数を含む長さnの配列インターポラントを返します。ここで、i = 0, 1, …, n–1を示します。
スプライン補間所定の表値(x[i], y[i])を仮定した場合、x値でのスプラインインターポラント値、およびVIが「スプラインインターポラント」VIから取得する第2次導関数インターポラントを返します。
スプライン補間1DXYによって定義されたルックアップテーブルに基づいて、スプライン補間法を使用して、1次元補間を実行します。
メッシュグリッドを作成(2D)x領域およびy領域の2つの配列を使用して、通常2つの変数の関数を評価およびプロットするために使用されるXおよびYの2D配列を形成します。使用する多態性インスタンスを手動で選択する必要があります。
順序付けされた表を検索順序付けられたx配列が単調に増加または減少することを前提とするため、x配列内のx値の位置の相対指標を効率的に検索することができます。VIは開始指標から検索を開始し、大まかな位置を確定するために高速ハンティングフェーズを使用し、次に2分探索法を使用して最終的な範囲に検索を絞ります。VIは、線形補間によって小数指標の位置を計算します。
多項式補間所定のn点(x[i]y[i])のセットにおいて、xでの関数f を補間または補外します。ここで、所定のx値があると仮定した場合、f(x[i]) = y[i]、fは任意の関数です。
補間多項式を作成区分的多項式x位置および係数の2D配列から区分的多項式クラスタを形成します。これは、「補間多項式を評価」VIで使用されます。
補間多項式を評価区分的多項式クラスタを使用して、各xiの補間値yiを計算します。
有理補間有理関数を使用して、x値におけるfを補間または補外します。有理関数は、YXによって形成されたすべての点を通過します。


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