多項式VI



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 数学VI

インストールパッケージ: 開発システム。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

多項式VIを使用して、多項式を使用した計算および評価を実行します。

このパレットにあるVIは、数学エラーコードを返します。

パレットオブジェクト説明
P(x)とQ(x)のGCD2つの多項式P(x)Q(x)の最大公約数を指定した許容範囲内で計算します。P(x)およびQ(x)入力に配線するデータタイプにより、使用する多態性のインスタンスが決まります。
P(x)とQ(x)のLCM2つの多項式P(x)Q(x)の最小公倍数を指定した許容範囲内で計算します。P(x)およびQ(x)入力に配線するデータタイプにより、使用する多態性のインスタンスが決まります。
PFEから多項式を作成部分分数展開で有理多項式を再構築します。
ゼロ係数を削除絶対値が指定されたしきい値以下である、P(x)入力の0に近い係数を削除します。P(x)入力入力にデータを配線して自動的に多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。

固有数と重複度すべての固有の数を入力配列から取得し、すべての固有の数の重複度を決定します。入力にデータを配線して自動的に多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。
行列で多項式評価行列Aを持つ多項式P(X)を評価します。P(x)およびA入力に配線するデータタイプにより、使用する多態性のインスタンスが決まります。
根から多項式を作成根から多項式P(X)を作成します。入力にデータを配線して自動的に使用する多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。

根を分類を実数、複素共役ペア、および純粋な複素根に分類します。
線形評価スケールであるaおよびオフセットであるbを使用して、Xのすべての要素で線形評価を行います。X入力にデータを配線して自動的に使用する多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。
多項式のn次導関数P(x)n次導関数を計算します。データをP(x)入力に配線して、自動的に多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。
多項式の次数多項式P(x)の次数を求めます。データをP(x)入力に配線して、自動的に多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。

多項式の定積分[a,b]aおよびbが定義する区間で、実多項式P(x)を積分します。区間[a,b]の多項式を積分することは、その多項式の定積分を計算するのと同じことです。
多項式の不定積分P(x)の不定積分を計算します。データをP(x)入力に配線して、自動的に多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。

多項式プロット多項式P(x)の評価を求めます。X入力にデータを配線して自動的に使用する多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。
多項式を加算多項式P(x)Q(x)を加算します。P(x)およびQ(x)入力に配線するデータタイプにより、使用する多態性のインスタンスが決まります。
多項式を減算多項式P(x)から多項式Q(x)を減算します。P(x)およびQ(x)入力に配線するデータタイプにより、使用する多態性のインスタンスが決まります。
多項式を除算多項式P(x)を多項式Q(x)で除算します。P(x)およびQ(x)入力に配線するデータタイプにより、使用する多態性のインスタンスが決まります。
多項式を乗算多項式P(x)を多項式Q(x)で乗算します。P(x)およびQ(x)入力に配線するデータタイプにより、使用する多態性のインスタンスが決まります。
多項式固有値とベクトル多項式の固有値について解きます。入力行列入力にデータを配線して自動的に多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。
多項式合成多項式P(x)Q(x)の合成を計算します。P(x)およびQ(x)入力に配線するデータタイプにより、使用する多態性のインスタンスが決まります。
多項式根多項式P(x)の根を求めます。このVIは0と等しい多項式の先頭の係数を削除します。データをP(x)入力に配線して、自動的に多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。
多項式実ゼロ(複数)カウンタゼロの値を決定せずに、開始および終了によって定義された実数区間の実多項式P(x)のゼロの数を計算します。
多項式評価単一または複数の値を含む多項式P(x)を評価します。aおよびP(x)入力に配線するデータタイプにより、使用する多態性インスタンスが決まります。
部分分数展開ヘビサイド展開定理を使用して、多項式の部分分数展開を計算します。
複素数をソート振幅の実部および虚部を基準にして、昇順または降順に複素数の配列をソートします。


サブパレット説明
直交&非直交多項式VIこの多項式関数を使用して、直交&非直交多項式の計算と評価を行います。
有理多項式VI有理多項式VIを使用して、有理多項式を使用した計算および評価を実行します。


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