確率と統計VI



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発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 数学VI

インストールパッケージ: ベース開発システム。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

確率と統計VIを使用して、確率関数、記述統計関数、分散分析関数、および補間関数を実行します。

メモ   確率と統計VIの多くは、LabVIEW開発システムおよびLabVIEWプロフェッショナル開発システムでのみ利用可能です。LabVIEWベースパッケージでは、確率と統計VIのサブセットがインストールされます。

このパレットにあるVIは、数学エラーコードを返します。

パレットオブジェクト説明
RMS入力シーケンスXの二乗平均平方根(RMS)を計算します。
パーセントx配列内のデータ値のpパーセントより大きい値を計算します。p入力にデータを配線して自動的に多態性インスタンスを決定するか、インスタンスを手動で選択します。

ヒストグラム入力シーケンスXの離散ヒストグラムを求めます。
ヒストグラム作成信号のヒストグラムを計算します。
モード入力シーケンスXのモード(最も頻出する値)または推定モード(最も頻出する範囲の中心)を特定します。このVIは、ユニモーダルまたはマルチモーダル解析を実行できます。使用する多態性インスタンスを手動で選択する必要があります。
一般ヒストグラムビン仕様に基づいて、入力シーケンスXの離散ヒストグラムを求めます。
共分散行列入力シーケンスXの共分散行列を計算します。
相関係数入力シーケンスXおよびY間の線形相互係数を計算します。
相関係数(ケンドールのτ)入力シーケンスXおよびY間のケンドールのタウ相関係数を計算します。
相関係数(スピアマン)入力シーケンスXおよびY間のスピアマンの順位相関係数を計算します。
中央値Xの値をソートし、ソートされた配列の中間にある要素を平均化して、入力シーケンスXの中央値を求めます。
統計波形で、最初の信号の選択されたパラメータを返します。
二乗平均誤差入力シーケンスX値およびY値の二乗平均誤差(mse)を求めます。
標準偏差と分散入力シーケンスXの値の平均標準偏差分散を計算します。
分散の測定x配列内のデータ値の分散を計算します。
平均入力シーケンスX内の値の平均を計算します。使用する多態性インスタンスを手動で選択する必要があります。
平均の測定x配列内のデータ値の中心傾向を計算します。
平均モーメント指定された次数mを使用して、入力シーケンスXの平均値に関するモーメントを求めます。
歪度および尖度入力シーケンスXの歪度および尖度を計算します。


サブパレット説明
仮説検定VI仮説検定VIを使用して、集合に関する仮説を検定します。
確率VI確率関数を使用して、確率分布と乱数生成関数を実行します。
分散分析VI分散分析VIを使用して、分散分析関数を実行します。


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