UDP読み取り 関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ
LabVIEW 2020ヘルプ

1つ上のパレット: UDP VIおよび関数

インストールパッケージ: ベース開発システム

UDPソケットからデータグラムを読み取り、データ出力に結果を返します。

関数はバイトを受信するとデータを返し、バイトを受信しなかった場合のみ、タイムアウト (ms) の時間分待機します。

サンプル

接続IDは、UDPソケットを固有に識別するネットワーク接続refnumです。
最大サイズは、読み取る最大バイト数です。 デフォルトは548です。 (Windows)548以外の値をこの入力に配線する場合、関数はパケット内にあるバイト数よりも少ないデータを読み取ることができないため、Windowsでエラーが返される場合があります。
タイムアウト(ms)は、関数がバイトを待機する時間をミリ秒単位で指定します。 指定した時間内にバイトが受信されない場合、関数は終了してエラーを返します。 デフォルトは25,000 msです。 値-1を指定すると無限に待機します。
エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。 この入力は、標準エラー入力として機能します。
接続ID出力接続IDと同じ値を返します。
データ出力には、UDPデータグラムから読み取られたデータが含まれます。
エラー出力には、エラー情報が含まれます。 この出力は、標準エラー出力として機能します。
ポートは、データグラムを送信したUDPソケットのポートです。
アドレスは、データグラムが生成されたコンピュータのアドレスです。

サンプル

UDP読み取り関数の使用サンプルは、以下のVIで参照できます。

  • labview\examples\Data Communication\Protocols\UDP\UDP Multicast\UDP Multicast.lvproj
  • labview\examples\Data Communication\Protocols\UDP\Simple UDP\Simple UDP.lvproj


この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった