ネットワークのエラーコード



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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LabVIEWでTCP接続を使用するVIと関数、およびVIサーバプロパティとメソッドは以下のエラーコードを返す場合があります。このエラーコードには、TCPUDPDataSocketBluetooth、およびIrDAのVIおよび関数、リモートフロントパネルの接続、およびVIサーバアプリケーションが含まれます。リモートのフロントパネルは、追加のエラーメッセージを返す場合もあります。LabVIEWでエラーを修正する方法については、技術サポートデータベースを参照してください。

コード 説明
−2147467263 実装されていません。
−2147024809 1つまたは複数の引数が無効です。
−1967390712 ネットワークアドレスに名前を分割できません。
−1967390711 ネットワーク操作がタイムアウトしました。
−1967390703 サービスをポートアドレスに分割できませんでした。
−1967390702 ピアへの接続を試行中にタイムアウトしました。
−1967390686 コンピュータ名はURLにありません。
−1967390685 コンピュータ名は英字以外の文字で始まっています。
−1967390684 コンピュータ名に無効な文字が含まれています。
−1967390683 プロセス名はURLにありません。
−1967390682 プロセス名に無効な文字が含まれています。
−1967390681 ポイントまたはタグの名前はURLにありません。
−1967390680 ポイントまたはタグの名前に無効な文字が含まれています。
−1967390672 ポイントまたはタグの名前に空の要素があります。
−1967390668 スレッドの開始に失敗しました。
−1967390464 URLは2つのスラッシュ(/)で始まっていません。
−1967390463 URLは2つ以上のスラッシュ(/)で始まっています。
−1967390462 URLに2つの連続したデリミタが含まれています。
−1967390460 URLに閉じられていない引用符が含まれています。
53 マネージャ呼び出しはサポートされていません。
54 ネットワークアドレスの形式が適切ではありません。アドレスが有効な形式であることを確認してください。TCP/IPの場合、これはマシン名またはxxx.xxx.xxx.xxx形式のIPアドレスです。マシン名を指定中このエラーが発生した場合は、マシン名が有効であることを確認してください。マシン名のpingを試してください。DNSサーバが適切に設定されていることを確認してください。「TCP接続を開く」関数を使用している場合は、リモートポートの値またはサービス名が0でないことを確認してください。
55 ネットワーク操作が進行中です。 「UDP書き込み」関数の使用中にこのエラーを受け取った場合は、ni.comからアクセスできる技術サポートデータベースで詳細を参照してください。
56 ネットワーク操作がユーザにより指定された時間制限またはシステムの時間制限を超えました。
57 ネットワーク接続がビジーです。
58 ネットワーク関数はシステムによってサポートされていません。
59 ネットワークがダウンしているか、到達不可能であるか、またはリセットされています。
60 指定されたポートまたはネットワークアドレスは現在使用中です。使用可能なポートまたはネットワークアドレスを選択してください。
61 システムが必要なメモリを割り当てることができませんでした。
62 システムによって、ネットワーク接続が中止されました。
63 サーバに接続を拒否されました。 TCP/IPの場合、サーバが起動中で、使用するポートをリスンしていることを確認してください。ファイアウォールのためにサーバが接続を拒否する場合もあります。VIサーバがオプションダイアログボックスのVIサーバページで有効に設定されていることを確認してください。
64 ネットワーク接続がまだ確立されていません。
65 ネットワーク接続がすでに確立されています。
66 ネットワーク接続がピアによって閉じられました。リモートVIサーバ接続で「VIリファレンスを開く」関数を使用している場合、サーバ側でツール→オプション→VI サーバを選択して、マシンにアクセス許可があることを確認してください。
108 シングルキャスト接続を介してマルチキャストアドレスに送信できません。
109 マルチキャスト接続を介してシングルキャストアドレスに送信できません。
110 指定されたIPアドレスはマルチキャストアドレスの範囲内にありません。
111 読み取り専用のマルチキャスト接続に書き込みは行えません。
112 書き込み専用のマルチキャスト接続から読み取りは行えません。
113 データグラムソケットに送信されたメッセージは内部メッセージバッファまたは他のネットワーク制限容量を超えたか、データグラムを受信するのに使用されたバッファがデータグラム自体よりも小さい可能性があります。
114 ポート、サービス名、またはネットアドレスが既存のTCPリスナと競合しているので、TCPリスナを作成できませんでした。
119 Bluetooth発見可能モードと非発見モードの不正な組み合わせです。 検索モードのBluetoothシステムは接続が可能で、非接続モードのBluetoothシステムは検出不可能です。検索と非接続の組み合わせは不正です。
120 Bluetoothモードの設定中にエラーが発生しました。 Bluetoothモードの設定中に不明な内部エラーが発生しました。
121 GUID文字列が無効です。 GUID文字列は無効な形式です。正しい形式の例は、B62C4E8D-62CC-404b-BBBF-BF3E3BBB1374です。
126 ソケット状態がクエリできませんでした。 ソケットが不良な状態(たとえば、エラー状態、未接続など)にあり、要求した情報が利用できないか、ソケットがクエリに応答できません。
127 指定されたソケットはIPv4ソケットではありません。
1101 DataSocketサーバに、項目を読み取り、書き込み、または作成するための権限が十分ではありません。DataSocketサーバマネージャを使用して、これらの権限を構成します。
1114 この項目は読み取り専用です。読み取りモードで接続する必要があります。
1115 この項目は書き込み専用です。書き込みモードで接続する必要があります。
1132 別の操作中です。
1133 LabVIEWは接続中です。
1134 別の読み取り操作が進行中です。
1139 DataSocket項目名にはある特定の文字を含めることができません。 このエラーは、DataSocket項目名に"/"、"\"、"?"、"="、または"&"が含まれていると発生します。
1140 DataSocket項目の最大カウントを超えています。DataSocketサーバマネージャを使用して、データサーバが許可する動的に作成される項目の最大数を変更します。
1141 最大のデータ項目接続カウントを超えています。DataSocketサーバマネージャを使用して、データサーバが許可する接続の最大数を変更します。
1142 複数の書き込みは許可されません。 シェア変数プロパティダイアログボックスは、複数の書き込みを受け入れるシェア変数を構成します。
1143 dataskt.llbをロードできません。
1178 LabVIEWはファイルの終端に到達しました。
1179 アクセスモードは操作でサポートされていません。
1180 保留中の操作が進行中です。
1181 プロトコルはLabVIEWで認識されていません。 有効なURLを使用してデータ接続を確立する必要があります。
1182 URLの構文解析中にエラーが発生しました。
1183 同期操作は接続用にサポートされていません。URLに「?sync=true」を追加して、PSPプロトコルとの同期操作を有効にします。LabVIEW 8.0.1以降では、同期操作がサポートされています。
1184 パスが見つからないか、FTPログインが正しくないか、FTP書き込みアクセス権がありません。
1185 OPC項目が見つかりません。
1337 このリモートパネル操作を完了するのに十分なメモリがありません。
1338 ネットワークタイプはリポートパネルプロトコルによってサポートされていません。
1339 リモートパネル接続が終了しました。
1340 サーバIPアドレスが無効です。 サーバ管理者に問い合わせて、接続先のコンピュータの正しいIPアドレスと名前を確認します。
1341 指定されたサーバによってリモートパネルの接続が拒否されました。 サーバ管理者はLabVIEWウェブサーバを有効にする必要があります。リモートパネルに接続ダイアログボックスに入力したサーバIPアドレスポートが正しいかどうかを確認してください。
1343 クライアントにリモートパネルサーバへのアクセス権がありません。
1344 リモートパネルプロトコルのバージョンは互換性がありません。 クライアントコンピュータとサーバコンピュータでは、同じバージョンのLabVIEWを実行してください。ブラウザを使用してリモートフロントパネルの表示や制御を行う場合、サーバコンピュータ上のLabVIEWのバージョンに対応するLabVIEWランタイムエンジンのバージョンを使用する必要があります。また、HTMLドキュメントでもLabVIEWランタイムエンジンの正しいバージョンを指定するようサーバ管理者に確認をとる必要があります。
1345 LabVIEWクライアントバージョンはLabVIEWサーババージョンと互換性がありません。 サーバのIPアドレスとコンピュータ名を正しく入力したことを確認してください。
1346 サーバはリモートパネルをサポートしていません。
1347 ローカルのLabVIEWアプリケーションに接続できません。
1348 リモートパネルサーバは要求されたVIの送信に失敗しました。 メモリまたはネットワークのエラーが発生しました。このエラーは、サイズの大きいフロントパネルに接続を試みる際発生する場合があります。フロントパネルへの接続を再度試みるか、あるいはフロントパネルのメモリの使用量を小さくするためにサーバ管理者にフロントパネルを修正するよう要求してください。
1349 クライアントには指定されたVIへのアクセス権がありません。 サーバ管理者はクライアントが表示または制御できるVIを指定する必要があります。
1350 要求されたVIは壊れているため、表示や制御は行えません。
1351 要求されたVIは標準のVIではありません。多態性VI、カスタム制御器、またはグローバル変数VIをリモートで表示または制御できません。
1352 要求されたVIはサーバコンピュータ上のメモリにロードされていません。
1353 要求されたVIは、実行モードではありません。
1354 VI名が必要です。
1355 操作中および接続を閉じる操作中に致命的なエラーが発生しました。
1356 指定されたVIに対してリモートパネルの接続が存在しません。
1369 この制御器からのデータ接続を解除中です。
1383 読み取られたデータのデータタイプがタイプ入力のデータタイプと一致していません。
1509 NI サービスロケータからの応答は有効なHTTP応答でありません。
1510 要求されたサービスはNI サービスロケータで登録されたサービスとして検出されませんでした。 このエラーを修正するには、必要なサービス名が正しいか確認してください。サービス名が正しい場合は、「TCPリスナを作成」関数または「UDPオープン」関数のいずれかがサービスを登録しているかどうかを確認してください。
1511 要求されたサービスはNI サービスロケータで登録されたサービスですが、ポートマッピングが含まれていません。 ポート番号がないか、誤って登録されています。
1567 制御器が制御器リファレンスと同じVIにありません。 制御器リファレンスは、同じVIの制御器または表示器にだけリンクできます。
2308 構成済みのネットワークアダプタが見つかりません。
363515 ファイルはサーバ上のサイズ制限を超えています。
363516 クライアントは、指定されたリソースにアクセスする権限がありません(アクセス禁止)。
363517 リモートファイルが見つかりません。
363518 リモートファイルはすでに存在します。
363519 サーバ上のストレージ領域の上限を超えました。
363520 サーバはこの転送エンコーディングを認識しません。
363521 他のリソースへのリダイレクト数が超過しました。
363522 ネットワーク通信ソケットの準備ができていません。
363523 curlライブラリで不明なエラーが発生しました。
363524 指定されたプロトコルが無効であるか、サポートされていません。


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