スタックシーケンスストラクチャのフレーム間でデータを渡す



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2015ヘルプ
LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ

シーケンスローカル端子を使用して、スタックシーケンスストラクチャのフレームのデータをその後に続くフレームに渡します。

メモ  スタックシーケンスストラクチャは、ストラクチャに配線されたすべてのデータが到達するまで実行を開始しません。すべてのフレームが実行を完了した場合にのみ、各フレームから配線されたデータはそのまま残ります。

シーケンスローカル端子を追加してスタックシーケンスストラクチャのフレーム間でデータを渡すには、次の手順を実行します。

  1. 後に続くフレームにデータを渡す、元になるフレームへ移動します。
  2. ストラクチャの右枠を右クリックして、ショートカットメニューからシーケンスローカルを追加を選択します。
  3. シーケンスローカル端子に渡すデータを配線します。外側を向いた矢印が端子に表示されます。
  4. 後に続くフレームで、シーケンスローカル端子を前のフレームからデータを渡す端子のすべてに配線します。以降のフレーム内の端子には内向き矢印が含まれ、その端子がそのフレームのデータソースであることを示します。
メモ  シーケンスローカル端子は、シーケンスローカルを配線した最初のフレームよりも前にあるフレーム内では使用できません。

シーケンスローカル端子を削除するには、シーケンスローカル端子を右クリックしてショートカットメニューから削除を選択します。



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった