ステップ6: ドロップターゲットをドラッグデータで更新する



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発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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ドロップターゲットをドラッグデータで更新するには、ドロップターゲットがカスタムデータ名を受け入れるかを確認する必要があります。ドロップターゲットがデータ名を受け入れる場合は、保存されたドラッグデータを取得してドロップターゲットに渡します。

使用するオブジェクト

ドラッグデータでドロップターゲットを更新するには、以下のブロックダイアグラムオブジェクトを使用します。

1D配列検索 等しくない? ケースストラクチャ ドラッグドロップデータを取得












解決方法

ドラッグデータでドロップターゲットを更新するには、以下のブロックダイアグラムを作成します。

以下のリストは、前のダイアグラムについての重要な詳細を説明しています。

使用可能なデータ名を検索して、適切なデータ名が存在するかどうかを確認します。
「ドラッグドロップデータを取得」関数は、ドラッグデータの作成時にドラッグ開始メソッドに渡されたドラッグデータを取得します。この関数に入力するデータ名は、マウス境界外イベント発生時に作成されるカスタムデータ名です。渡すデータタイプは、ドラッグソースのデータタイプです。

ヒント ヒント  正しいデータタイプが使用されるようにするには、ブロックダイアグラムのドラッグソースを右クリックして、作成→定数を選択します。これにより作成される定数を「ドラッグドロップデータを取得」関数のタイプパラメータに配線します。
データ名が検出されたら、ドラッグは受け入れ可能であり、ドロップターゲットを更新できます。ケースストラクチャのFALSEケースでは、ドロップターゲットを更新しないでください。また、ドロップが受け入れられていないことを示すために、承認?入力にFALSE値を渡してください。
値プロパティは、ドロップターゲットの値を参照します。ドラッグデータでドロップターゲットを更新するには、値プロパティを使用します。


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