ステップ5: ドロップターゲットがドラッグデータを受け取れることを確認する



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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ドロップ操作の結果が適切であることを確認し、ユーザに結果を示すには、ドロップターゲットでドラッグデータが受け取られるかどうかを検証します。デフォルトでは、ドロップ操作を実行するとドロップターゲットがドラッグデータで更新されることを示すために、カーソルが変化します。

使用するオブジェクト

ドロップターゲットがドラッグデータを受け取れるかどうかを検証するには、以下のブロックダイアグラムオブジェクトを使用します。

1D配列検索 等しくない?

解決方法

ドロップターゲットがドラッグデータを受け取れるかどうかを検証するには、以下のブロックダイアグラムを作成します。

以下は、このブロックダイアグラムに関する重要な説明です。

使用可能なデータ名パラメータは、マウス境界外イベントが発生したときにドラッグ開始メソッドに渡すカスタムデータ名の文字列配列を示します。
使用可能なデータ名でドロップターゲットが受け入れるべきカスタムデータ名を検索します。「1D配列検索」関数がデータ名を検出すれば、ドラッグデータが受け入れ可能であることが分かります。

ドロップターゲットがドラッグデータを受け取れるかどうかを検証した後は、ドロップターゲットをドラッグデータで更新します



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