リモートフロントパネルを使用するためにウェブサーバを有効にして構成する



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2015ヘルプ
LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ

リモートフロントパネルの表示と制御を実行するためにLabVIEWウェブサーバを有効にして構成するには、以下の手順に従ってください。ウェブサーバは、LabVIEWがホストマシンで開いているときにのみ実行できます。

  1. ツール→オプションを選択してオプションダイアログボックスを表示します。
  2. オプションダイアログボックスのカテゴリリストからウェブサーバページを選択します。
  3. リモートパネルサーバセクションでリモートパネルサーバを有効チェックボックスをオンにします。

    デフォルトのウェブサーバ構成は、ほとんどのアプリケーションに適しています。
メモ  (Linux)ウェブサーバがルートアクセスのないアカウントで起動できるように、LabVIEWではデフォルトでポート8000が使用されます。ルートアクセスがある場合、ポートを80に変更できます。80以外のポートを使用している場合、以下の例に示すようにサーバを基準とするURLにポート番号を指定する必要があります。

http://hostname:8000/index.htm

  1. フロントパネルへのブラウザアクセスを制御したり、ウェブ上で表示するVIを制御するには、ウェブサーバページのブラウザアクセスおよび表示可能なVIセクションを構成します。
  2. OKボタンをクリックし、オプションダイアログボックスを閉じて変更内容を保存します。

    これで、ウェブサーバが実行されます。

ウェブサーバをプログラム的に有効にして構成するには、ウェブサーバプロパティを使用します。ビルド済みアプリケーションでウェブサーバを有効にして構成することもできます。



この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった