リモートフロントパネルのSSLセキュリティを有効にする(Windows)



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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リモートフロントパネルを使用するネットワーク通信で、SSL(Secure Sockets Layer)暗号化を有効にすることができます。

メモ メモ  LabVIEWウェブサービスでSSL暗号化を使用するには、アプリケーションウェブサーバでSSLを有効にする必要があります。

LabVIEWウェブサーバでリモートフロントパネルのSSLを有効にするには、以下の手順に従ってください。

  1. オプションダイアログボックスのウェブサーバリモートパネルサーバセクションを参照します。必要に応じて、リモートフロントパネルで使用するLabVIEWウェブサーバを有効にします。
  2. SSLチェックボックスをオンにします。
  3. SSLで暗号化するネットワークポートをSSLポートフィールドに入力するか、デフォルトSSLポート443を使用します。デフォルトポート80を使用するネットワーク通信では、SSLを有効にできません。
  4. デフォルトのLabVIEW自己署名証明書を使用する場合は、SSL証明書ファイルテキストボックスを空にします。
  5. (オプション) カスタム自己署名証明書を作成するには、NI Web-based Configuration & Monitoringを使用します。CAにより署名された証明書を使用することもできます。
  6. (オプション) 証明書が含まれているシステムまたはターゲットのアドレスをサーバアドレステキストボックスに指定します。
    メモ メモ  SSL証明書ファイルテキストボックスを使用して作成した証明書ファイルまで直接ナビゲートすることもできます。
  7. (オプション) サーバにある使用可能な証明書を検出された証明書リストボックスに表示するには、クエリボタンをクリックします。
  8. (オプション) 検出された証明書リストボックスから証明書を選択します。


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