フォーミュラノードと数式ノードにおける演算子の優先度



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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以下の表は、演算子を優先度の高い順に示しています。同じ行にある演算子の優先度は同じです。

** 指数
+-!~++、および–– 単項加算、単項反転、論理否定、ビット補数、前置インクリメント、後置インクリメント、前置デクリメント、後置デクリメント

++およびは数式ノードでは無効です。
*/% 乗算、除算、剰余
+および- 加算、減算
>>および<< 算術右シフト、左シフト
><>=、および<= 大きい、小さい、以上、以下
!=および== 不等号、等号
& ビット積
^ ビット単位の排他的論理和
| ビット和
&& 論理積
|| 論理和
? : 条件評価
= op= 代入、ショートカットの操作および割り当て

opは、+?*/>><<&^|%**です。

= op=は「数式ノード」では使用できません。

代入演算子=は、指数演算子**と同様に右結合(右から左へグループ化される)です。他のバイナリ演算子はすべて左結合です。

TRUEの数値として1が出力され、FALSEの数値として0が出力されます。論理値0はFALSE、0以外の数値はTRUEです。条件式の論理値

<lexpr> ? <texpr>: <fexpr>

は、<lexpr>の論理値がTRUEの場合は<texpr>、そうでない場合は<fexpr>です。

メモ メモ  プログラミングのC言語を知っていれば、フォーミュラノードを効果的に使用することができます。『LabVIEWヘルプ』は、読者がすでにC言語に精通していることを前提としており、C言語に関するトピックは含まれていません。C言語については、 Brian W. Kernighan、Dennis M. Ritchie共著『The C Programming Language』またはHerbert Schildt著『Teach Yourself C』を参照してください。


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