ウェブサービスのアプリケーションウェブサービスを有効にする



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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親トピック: ウェブサービスをホストする

メモ メモ  このトピックの概念の詳細については、ウェブサービスの紹介およびチュートリアルを参照してください。LabVIEWウェブサービスは、LabVIEW開発システムおよびLabVIEWプロフェッショナル開発システムでのみ使用可能です。

LabVIEWスタンドアロンアプリケーションの一部ではないLabVIEWウェブサービスをホストするアプリケーションウェブサーバを有効にして構成するには、以下の手順に従ってください。

メモ メモ  スタンドアロンアプリケーションに含まれるウェブサービスをホストするウェブサーバは、自動的に有効になっています。
  1. 標準ウェブブラウザを開きます。
  2. ブラウザで、アプリケーションウェブサーバを有効にするターゲットのURLを入力します。このURLは以下の構文どおりでなければなりません。
    • ローカルホストシステムでアプリケーションウェブサーバをセットアップするには、以下のURLを入力します。
      http://localhost:3582
    • リモートターゲットシステムでアプリケーションウェブサーバを設定するには、LabVIEWプロジェクトでターゲットを右クリックし、プロパティを選択して、ウェブサーバページに移動します。ウェブアプリケーションサーバを構成ボタンをクリックします。ボタンが無効になっている場合は、アプリケーションウェブサーバがターゲットにインストールされていることを確認してください。
      ヒント ヒント  ウェブブラウザに、次のURLを入力することもできます。
      http://[remote device IP address]ここで[remote device IP address]は、リモートデバイスの実際のIPアドレスを意味します。
  3. 必要に応じて、Microsoft Silverlightブラウザプラグインを入力します。LabVIEWでは、Microsoft Silverlightブラウザプラグインをインストールしてアプリケーションウェブサーバを構成する必要があります。
    1. Microsoft Silverlightをインストールボタンをクリックします。ボタンが表示されていない場合は、マイクロソフトのウェブサイトwww.microsoft.com/japan)からMicrosoft Silverlightプラグインをダウンロードしてください。
    2. 画面の指示に従ってMicrosoft Silverlightプラグインをインストールします。
    3. インストールが完了したら、ブラウザを更新するかURLを再入力してNI Web-based Configuration & Monitoringを開きます。
  4. ログインをクリックして、システムのNI Web-based Configuration & Monitoringにアクセスするためのユーザ名とパスワードを入力します。システムのNI Web-based Configuration & Monitoringでセキュリティ設定を行っていない場合は、ユーザ名にadminと入力し、パスワードを空白にしてデフォルトの認証情報でアクセスします。
  5. ウェブサーバ構成ボタンをクリックしてウェブサーバ構成ページを開きます。
  6. ヘルプをクリックすると、アプリケーションウェブサーバを有効にして構成する方法が表示されます。

アプリケーションウェブサーバは、独立したシステムサービスとして実行されます。アプリケーションウェブサーバを有効にして実行するために、LabVIEWまたはLabVIEWランタイムエンジンをホストシステムで実行する必要はありません。



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