GPIB関数



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: 計測器 I/O VIおよび関数

インストールパッケージ: ベース開発システム。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

GPIB関数を使用して、GPIB(IEEE-488)デバイスと通信します。

このパレットにある関数は、特定のGPIBエラーコードを返します。

互換GPIBハードウェア

すべてのNI-488.2ハードウェアドライバは、LabVIEWと互換性があります。各GPIBデバイスコントローラ対応の現在のドライババージョンの情報については、ナショナルインスツルメンツのウェブサイトのGPIB Driver Versionsを参照してください。

パレットオブジェクト説明
GPIB RQS待機アドレス文字列で指定されたデバイスがRQSをアサートするまで待機します。
GPIBクリアSDC(選択デバイスのクリア)かDCL(デバイスクリア)を送信します。
GPIBシリアルポールアドレス文字列で指定したデバイスに対してシリアルポールを行います。
GPIBステータスアドレス文字列で指定したGPIBコントローラの現在のステータスを示します。エラーI/Oはこの関数で固有に動作します。この関数は、以前の操作でのエラーの有無に関係なくGPIBコントローラのステータスを取得します。
GPIBその他コマンド文字列で指定されたGPIB操作を行います。その他の高レベルで従来のGPIB関数が適切でない場合、この低レベル関数を使用します。
GPIBトリガアドレス文字列で指定したデバイスにGET(Group Execute Trigger)を送信します。
GPIB初期化アドレス文字列に従ってGPIBインタフェースを構成します。
GPIB書き込みアドレス文字列で指定するGPIBデバイスにデータを書き込みます。
GPIB待機アドレス文字列で指定したデバイスが待ち状態ベクトルで指定した状態になるまで待機します。
GPIB読み取りアドレス文字列でGPIBデバイスからバイトのバイトカウント数を読み取ります。


サブパレット説明
GPIB 488.2関数GPIB 488.2関数を使用して、VIとGPIB 488.2デバイスの間でデータやコマンドの通信をします。


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