キー操作ページ(プロパティダイアログボックス)



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
製品情報を参照

ダウンロード (Windowsのみ)


LabVIEW 2016ヘルプ
LabVIEW 2017ヘルプ
LabVIEW 2018ヘルプ
LabVIEW 2019ヘルプ
LabVIEW 2020ヘルプ

インストールパッケージ: ベース開発システム

プロパティダイアログボックスのこのページを使用して、制御器のキーボードショートカットを設定します。

このページには以下のコンポーネントがあります。

メモ  このリストにあるコンポーネントの中には、すべてのオブジェクトに適用されないものもあります。
  • フォーカス—この制御器を操作するショートカットキーを割り当てます。 有効なキーには、<Clear>、<Delete>、<End>、<Escape>、<Home>、<Insert>、<Mute>、<PageUp>、<PageDown>、<Play>、<Return>、<VolumeUp>、<VolumeDown>、<F1>~<F24>のファンクションキーなどがあります。
    メモ   キーボードまたはプラットフォームのなかには、<Clear>、<End>、<Home>、<Mute>、<PageUp>、<PageDown>、<Play>、<VolumeUp>、<VolumeDown>、<F13>~<F24>のファンクションキーがサポートされていないものもあります。(OS X) ファンクションキーを使用したキーボードショートカットは、ファンクションキーがExposéに割り当てられていない場合のみ有効です。LabVIEWはOS Xにおいて、ショートカットキーとして<VolumeUp>、<VolumeDown>、<F15>~<F24>のファンクションキーをサポートしていません。
    • Shiftキー—<Shift>キーをキー定義に修正キーとして選択します。
    • Ctrlキー—<Ctrl>キーをキー定義に修正キーとして選択します。
  • 増分—この制御器を増分するショートカットキーを指定します。 有効なキーには、<Clear>、<Delete>、<End>、<Escape>、<Home>、<Insert>、<Mute>、<Page Up>、<Page Down>、<Play>、<Return>、<Volume Up>、<Volume Down>、<F1>~<F24>のファンクションキーがあります。
    メモ  (OS X)ファンクションキー用のキーボードショートカットは、そのファンクションキーがExposéのショートカットとして割り当てられていない場合のみ機能します。LabVIEWはOS Xにおいて、ショートカットキーとして<VolumeUp>、<VolumeDown>、<F15>~<F24>のファンクションキーをサポートしていません。
    • Shiftキー—<Shift>キーをキー定義に修正キーとして選択します。
    • Ctrlキー—<Ctrl>キーをキー定義に修正キーとして選択します。
    • 増分にフォーカスを設定—この制御器をナビゲートするために増分キーを指定します。
  • 減分—この制御器を減分するショートカットキーを指定します。 有効なキーには、<Clear>、<Delete>、<End>、<Escape>、<Home>、<Insert>、<Mute>、<Page Up>、<Page Down>、<Play>、<Return>、<Volume Up>、<Volume Down>、<F1>~<F24>のファンクションキーがあります。
    メモ  (OS X)ファンクションキー用のキーボードショートカットは、そのファンクションキーがExposéのショートカットとして割り当てられていない場合のみ機能します。LabVIEWはOS Xにおいて、ショートカットキーとして<VolumeUp>、<VolumeDown>、<F15>~<F24>のファンクションキーをサポートしていません。
    • Shiftキー—<Shift>キーをキー定義に修正キーとして選択します。
    • Ctrlキー—<Ctrl>キーをキー定義に修正キーとして選択します。
    • 減分にフォーカスを設定—この制御器をナビゲートするために減分キーを指定します。
  • トグル—この制御器をトグルするショートカットキーを指定します。 有効なキーには、<Clear>、<Delete>、<End>、<Escape>、<Home>、<Insert>、<Mute>、<PageUp>、<PageDown>、<Play>、<Enter>、<VolumeUp>、<VolumeDown>、<F1>~<F24>のファンクションキーがあります。
    メモ  (OS X)ファンクションキー用のキーボードショートカットは、そのファンクションキーがExposéのショートカットとして割り当てられていない場合のみ機能します。LabVIEWはOS Xにおいて、ショートカットキーとして<VolumeUp>、<VolumeDown>、<F15>~<F24>のファンクションキーをサポートしていません。
    • Shiftキー—<Shift>キーをキー定義に修正キーとして選択します。
    • Ctrlキー—<Ctrl>キーをキー定義に修正キーとして選択します。
    • トグルにフォーカスを設定—この制御器をナビゲートするためにトグルキーを指定します。
  • 既存の連結—すでに使用されているキー定義をリストに表示します。このリストボックスにすでに存在しているキーの組み合わせを選択すると、LabVIEWではそのキーの組み合わせが現在の制御器に割り当てられ、それまでのキー定義が削除されます。
  • Tabキー押下時の動作—この制御器を操作する際の<Tab>キーの動作を制御します。
    • Tabキーでこの制御器を選択しない—<Tab>キーを使用するとキーフォーカスはこの制御器をとばします。
      メモ  フロントパネルでタブを開く際、非表示の制御器はスキップされます。非表示の制御器に対して、このチェックボックスをオンにする必要はありません。
    • Tabキーで内容を選択—この制御器を操作する際の<Tab>キーの動作を制御します。
      • Tabキーで内容を選択—タブ制御器のみに有効で、<Tab>キーを使用して、キーのフォーカスをタブ制御器の内容の中に移動させます。
      • Tabキーで内容を選択しない—タブ制御器のみに有効で、<Tab>キーを使用してキーのフォーカスを移動する際、タブ制御器全体を1つの項目とみなします。タブ制御器内の制御器はスキップされます。フォーカスをタブ制御器の中に移すには<Ctrl-Down>キーを使用し、フォーカスをタブ制御器の外に移すには<Ctrl-Up>キーを使用します。
  • ビルトインマウスホイールサポート—マウスホイールの動きに制御器がいつ反応するかを指定します。
    • なし—マウスホイールの動きに制御器が反応しないように指定します。標準マウスホイール動作をオーバーライドして、プログラミングした動作に変更するには、このオプションを選択します。たとえば、2Dピクチャ制御器のマウスホイールイベントを登録して、制御器を移動するのではなく、ズームインまたはズームアウトするように制御器を構成することができます。制御器にマウスホイールイベントを登録するには、イベントストラクチャを右クリックして、このケースで処理されるイベントを編集を選択してイベントを編集ダイアログボックスを表示します。
    • ホバー時—マウスカーソルが制御器の上にきたときに制御器がマウスホイールに反応するように指定します。
    • キーフォーカス時(Windows)制御器にキーフォーカスが当たっているときに制御器がマウスホイールに反応するように指定します。このオプションは、数値、リング、列挙体制御器など、値を変更する制御器では、デフォルトで有効になっています。
    • ホバーまたはキーフォーカス時—マウスカーソルが制御器の上にきたとき、または制御器にキーフォーカスが当たっているときに制御器がマウスホイールに反応するように指定します。このオプションは、リストボックス、文字列、パスなど、値を変更しない制御器では、デフォルトで有効になっています。
      メモ   キーフォーカス機能はWindowsオペレーティングシステムでのみ使用できます。


この記事は役に立ちましたか。

役に立たなかった