ピクチャ関数VI



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: グラフィック&サウンドVI

インストールパッケージ: ベース開発システム。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

ピクチャ関数VIを使用して、グラフィックデータを作成します。これらのピクチャVIの中には、クラスタを使用して点や四角形を定義するVIがたくさんあります。テキストを描くVIは、クラスタや列挙体を使用して、フォントの選択とテキスト位置を記述します。

パレットオブジェクト説明
RGBを色に変換0~255で表された赤、緑、青の値を対応するRGBカラーに変換します。
カラーボックス定数カラーボックス定数を使用して、ブロックダイアグラムに定数の色の値を提供します。
グレー表示境界描画指定されたピクチャにパターンのある四角形を描画して、ピクチャの一部をグレー表示にする効果を作成します。
テキスト境界取得文字列の上下左右のピクセル単位の寸法を含むクラスタを返します。
ハイライトカラー入力色と指定する割合に基づいて、ハイライトと影の彩色用に入力色に適切に一致する2つの新しい色を返します。
ピクチャからピックスマップに変換グラフィック形式VIを使用して画像をファイルに保存するなど、画像で特定のタスクを実行するために使用することができる画像データのクラスタにピクチャを変換します。
ペン移動ピクチャの現在のペンの位置を指定された位置に変更するか、位置が相対的な場合は指定された量によって変更します。
ポイントにテキスト描画ピクチャ内に文字列を書き入れます。
ポイント描画ピクチャ内のピクセルを指定された色に設定します。
マスク作成画像にマスクを適用し、画像データマスク要素にあるマスク情報を返します。このVIは2Dピクチャ制御器に画像を書き込む前に画像の特定の色を透明にする場合に役に立ちます。
ライン描画現在のペンの位置からピクチャ内の指定された位置にラインを描画します。
円を半径で描画指定した半径と中心点に基づいて円を描画します。
丸四角形描画ピクチャに丸四角形を描画します。
空のピクチャ空のピクチャを返します。すべてのピクチャVIのピクチャ入力は、デフォルトで空のピクチャです。

また、空または既存のピクチャに対してピクチャ定数を作成して、任意のピクチャ入力に定数を配線することもできます。定数のサイズを変更するか、定数を右クリックして、ショートカットメニューから表示項目→スクロールバーを選択して、ピクチャ全体を表示することができます。
弧描画ピクチャ内に弧を描画します。
四角形にテキスト描画ピクチャ内に文字列を書き入れます。
色をRGBに変換システムカラーを含め、色の入力値を赤、緑、青の要素(RGB形式)に変換します。
楕円描画指定した四角形内に楕円を描画し、オプションで内部を塗りつぶします。
長方形を描画四角形を描画し、オプションで内部を塗りつぶします。
非平坦化ピックスマップ描画他のピクチャ関数VIを使用して、画像に描画手順を追加できるように、ピックスマップをピクチャに変換します。データ入力に配線するデータタイプによって、使用する多態性のインスタンスが決まります。4ビットまたは8ビットのピックスマップを変換する場合、使用する多態性インスタンスを手動で選択する必要があります。
部分画像を取得画像全体の代わりにソース画像のサブセットを返します。「ピクチャからピックスマップに変換」VIを使用して、画像データに配線可能なクラスタにピクチャを変換します。
複数ライン描画ピクチャ内に複数の連結したラインを描画します。
平坦化ピックスマップ描画1、4、または8ビットのピックスマップ、または24ビットRGBピックスマップをピクチャ内に描画します。


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