マウスホイールイベント



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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ダウンロード (Windowsのみ)


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インストールパッケージ: ベース開発システム

クラス: 制御器イベント

タイプ: 通知

ユーザが制御器の上にマウスホイールをスクロールすると発生します。

イベントデータフィールド

名前説明
ソースイベントのソース。LabVIEWのユーザインタフェースは標準のユーザインタフェースイベントを参照します。

0LabVIEW UI
タイプマウスダウン、値変更、タイムアウトなど、発生したイベントのタイプ。
時間イベントが発生した際のミリ秒タイマの値。
制御器Refイベントが発生した制御器のリファレンス。
座標イベント時のマウスの座標。座標はペーンの原点からの相対値です。
デルタマウスホイールが移動した距離。(Windows) 正の値はホイールがユーザの前方向に回転することを意味します。負の値は、ホイールがユーザの後ろ方向に回転することを意味します。(OS X) オペレーティングシステムがマウスホイールのスクロール方向をどのように解釈するかを指定するには、コンピュータのシステム設定に移動します。OS X v10.7以降では、デフォルトでマウスのスクロール方法が反転されます。
方向スクロールバーの方向を表す値で、ユーザが水平スクロールバーと垂直スクロールバーのどちらを使ってこのイベントを開始したかを表します。
ボタンモードマウスホイールを動かすときにユーザが押したままにしたマウスボタンに対応するブールのクラスタ。ブールは、ユーザが左ボタン、右ボタン、中央ボタンのどれを押したかを示します。
修正子プラットフォーム非依存修正子を含むブール値のクラスタ。LabVIEWは、すべてのプラットフォーム依存修正子をプラットフォーム修正子イベントデータフィールドに返します。キーイベントでは、このイベントはその数値キーでイベントが発生したかどうかを示すブール値を返します。マウスイベントでは、このイベントはイベントがダブルクリックであったかどうかを示すブール値を返します。両方のイベントでは、イベントが発生した際、Windowsの場合は<Ctrl>、Mac OS Xの場合は<Option>など、プラットフォームに依存しないメニューキーが押された場合、ブール値が返されます。フィルタイベントでは、このイベントデータフィールドから返されたデータを修正することもできます。
プラットフォーム修正子プラットフォーム依存修正子を含むブール値のクラスタ。イベントが発生した際、<Ctrl>、<Shift>、<Alt>、<Command>、<Option>などのプラットフォーム依存キーが押されていたかどうかを指定します。フィルタイベントでは、このイベントデータフィールドから返されたデータを修正することもできます。キーはModおよびPlatModの両方を使用することができます。たとえば、<Ctrl>はWindowsでプラットフォームに依存しないメニューキーですが、プラットフォームに依存するプログラミングに使用することも可能です。


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