レポートを作成 VI



LabVIEW 2018ヘルプ


発行年月: 2018年3月
製品番号: 371361R-0112
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1つ上のパレット: レポート生成VI

インストールパッケージ: ベース開発システム

新規レポートを作成します。

簡易テキストレポートを作成」VIを使用しないでレポートを作成する場合は、このVIを使用する必要があります。

ウィンドウ状態 (Report Generationツールキット)は、WordまたはExcelウィンドウの表示を標準、最小化、最大化のいずれかに設定します。 VIはHTMLレポートのこの入力を無視します。

0maximized
1minimized
2normal (デフォルト)
3no change
警告を表示?(Report Generationツールキット)は、Microsoft WordまたはExcelでプロンプトと警告が表示されるかどうかを決定します。 デフォルト値はFALSEで、警告が無効な状態です。 VIはHTMLレポートのこの入力を無視します。
レポートタイプは作成するレポートのタイプです。

0HTML―HTMLレポートを作成してレポート出力にそのレポートへのリファレンスを返します。これにより、他のレポート生成VIを使用して、レポートをカスタマイズ、保存、印刷できます。
1Word (Report Generationツールキット)―Word形式のレポートを作成してレポート出力にそのレポートへのリファレンスを返します。これにより、他のレポート生成VIを使用して、レポートをカスタマイズ、保存、印刷できます。
2Excel (Report Generationツールキット)―Excel形式のレポートを作成してレポート出力にそのレポートへのリファレンスを返します。これにより、他のレポート生成VIを使用して、レポートをカスタマイズ、保存、印刷できます。
テンプレート (Report Generationツールキット)は、レポートテンプレートとして動作するWordドキュメントまたはExcelワークシートへのパスを指定します。 開いて編集する既存のWordドキュメントまたはExcelワークシートのパスを入力し、テンプレート用に既存のレポートを編集します。 VIはHTMLレポートのこの入力を無視します。
エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。 この入力は、標準エラー入力として機能します。
マシン名 (Report Generationツールキット)は、WordまたはExcelをリモートで起動するコンピュータを指定します。 VIはHTMLレポートのこの入力を無視します。
レポート出力は、外観、データ、印刷に関して制御するレポートへのリファレンスです。 この出力を他の「レポート生成」VIに配線できます。
エラー出力には、エラー情報が含まれます。 この出力は、標準エラー出力として機能します。


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