クラスタ&クラス関数

1つ上のパレット: FPGAモジュールVIおよび関数

インストールパッケージ: FPGAモジュール。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

クラスタを作成、操作するには、クラスタ&クラス関数を使用します。

メモ  これはFPGA固有のパレットで、ホストVIの編集時にこのパレットに表示されるVIや関数のサブセットが含まれています。

タイミングループとの互換性、用途、タイミング、このパレットのオブジェクトのリソースに関する注意事項は、クラスタ&クラスパレットの詳細のトピックを参照してください。

パレットオブジェクト説明
LV オブジェクト定数LabVIEWオブジェクトは、すべてのLabVIEWクラスに対して共通の先祖データタイプです。 LabVIEWオブジェクトを使用して、すべてのLabVIEWクラスデータタイプの処理が可能な一般メソッドを作成できます。
クラスタから配列に変換同じデータタイプの要素で構成されるクラスタを、同じデータタイプの要素で構成される1D配列に変換します。
クラスタ定数ブロックダイアグラムでクラスタ定数値を使用するには、この関数を使用します。
バンドル個々の要素からクラスタを作成します。
バンドル解除クラスタを1つ1つの要素に分割します。
より一般的なクラスに変換制御器またはタイプ定義などのリファレンスを継承階層のより一般的なクラスに型変換します。
より特定のクラスに変換制御器またはタイプ定義などのリファレンスを継承階層のより特定のクラスに型変換します。
親メソッド呼び出しクラスメソッドの最も近い先祖の実装を呼び出します。 先祖クラスから継承メンバーVIに属しているメンバーVIのブロックダイアグラム上でのみ、親メソッド呼び出しを使用できます。 子メンバーVIはダイナミックディスパッチメンバーVIで、先祖メンバーVIと同じ名前である必要があります。
配列からクラスタに変換1D配列を配列要素と同じタイプの要素のクラスタに変換します。 関数を右クリックして、ショートカットメニューからクラスタサイズを選択して、クラスタの要素数を設定します。
名前でバンドル1つまたは複数のクラスタ要素を置き換えます。 この関数は、クラスタ内の位置ではなく、名前でクラスタ要素を示します。
名前でバンドル解除指定した名前のクラスタ要素を返します。


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