比較関数

1つ上のパレット: FPGAモジュールVIおよび関数

インストールパッケージ: FPGAモジュール。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

比較関数を使用して、ブール値、数値、配列、クラスタを比較します。

メモ  これはFPGA固有のパレットで、ホストVIの編集時にこのパレットに表示されるVIや関数のサブセットが含まれています。

比較関数は、ブール数値配列クラスタの値を異なる方法で処理します。 一部の比較関数の比較モードを変更できます。

タイミングループとの互換性、用途、タイミング、このパレットのオブジェクトのリソースに関する注意事項は、比較パレットの詳細のトピックを参照してください。

パレットオブジェクト説明
0に等しい?xが0と等しい場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。
0に等しくない?xが0でない場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。
0より小さい?xが0より小さい場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。
0より大きい?xが0より大きい場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。
0以下?xが0以下の場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。
0以上?xが0以上の場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。
以下?xy以下の場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。 この関数の比較モードを変更できます。
以上?xy以上の場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。 この関数の比較モードを変更できます。
固定小数点のオーバーフロー?FXPがオーバーフローした処理の結果であり、オーバーフローステータスが含まれる場合、FXPはTRUEになります。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。
最大最小xy比較し、大きい方の値を上の出力端子に、小さい方の値を下の出力端子に返します。 この関数は、すべての入力がタイムスタンプ値である場合にのみタイムスタンプ値を受け入れます。 入力がタイムスタンプの場合は、後のタイムスタンプが上の出力端子に、前のタイムスタンプが下の出力端子に返されます。 この関数の比較モードを変更できます。
小さい?xyより小さい場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。 この関数の比較モードを変更できます。
選択sの値に応じて、t入力またはf入力に配線された値を返します。 sがTRUEの場合、この関数はtに配線された値を返します。 sがFALSEの場合、この関数はfに配線された値を返します。
大きい?xyより大きい場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。 この関数の比較モードを変更できます。
等しい?xyと等しい場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。 この関数の比較モードを変更できます。
等しくない?xyと等しくない場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。 この関数の比較モードを変更できます。
範囲内と強制x上限入力と下限入力で指定された範囲内かどうかを判断し、任意で値を範囲内に強制できます。 この関数は、要素の比較モードでのみ値を強制します。 この関数は、すべての入力がタイムスタンプ値である場合にのみタイムスタンプ値を受け入れます。 この関数の比較モードを変更できます。
非数/無効パス/非Refnum?数値/パス/refnumが非数 (NaN)、<無効パス>、または非refnumの場合はTRUEを返します。 それ以外の場合は、この関数はFALSEを返します。


サブパレット説明
タイプをアサートノードタイプをアサートノードを使用すると、特定のデータタイプ用に順応性VI (.vim) のコードの一部をカスタマイズしたり、順応性VIが特定の条件を満たすデータタイプのみを受け入れるようにできます。


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