数値関数

1つ上のパレット: FPGAモジュールVIおよび関数

インストールパッケージ: FPGAモジュール。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

数値関数を使用して、数値の演算操作と作成、およびある数値データタイプから別のデータタイプへの変換を実行します。

このパレットからは、次の定数にもアクセスできます。

メモ  これはFPGA固有のパレットで、ホストVIの編集時にこのパレットに表示されるVIや関数のサブセットが含まれています。

タイミングループの互換性、用途、タイミング、このパレットのオブジェクトのリソースに関する注意事項は、数値パレットの詳細のトピックを参照してください。

パレットオブジェクト説明
2の累乗でスケールxに2のn乗を掛けます。
2乗入力値の2乗を計算します。
SGL数値定数単精度浮動小数点数値をブロックダイアグラムに渡します。 定数の内部を操作ツールでクリックして値を入力して、この値を設定します。
インクリメント入力値に1を足します。
デクリメント入力値から1を引きます。
マシンイプシロン特定の精度の浮動少数点数の丸め誤差を示します。 マシンイプシロン定数を使用して2つの浮動小数点数が同等かどうかを比較します。
リング定数リング定数を使用して、ブロックダイアグラムで選択可能なリストを作成します。 各リストの文字列は、数値と対応します。
加算入力の和を計算します。
逆数1を入力値で割ります。
減算入力の差を計算します。
最も近い値に丸め込み入力を最も近い整数に丸め込みます。 入力値が2つの整数の中間にある場合、関数は最も近い偶数の整数を返します。
除算入力値の商を計算します。
商&余り入力値の整数の商と剰余を計算します。 この関数は、floor(x/y)を-inf方向の最も近い整数に丸めます。
乗算入力の積を返します。
数値定数数値定数を使用して、ブロックダイアグラムに数値を渡します。 この値を設定するには、定数の内部を操作ツールでクリックして値を入力します。
切り下げ整数化入力を次に小さい整数に切り捨てます。
切り上げ整数化入力を次に大きい整数に切り上げます。
絶対値入力の絶対値を返します。
反転入力値を否定します。
符号数値の符号を返します。
複合演算1つまたは複数の数値、配列、クラスタ、またはブール入力に対し演算を実行します。 演算 (加算、減算、AND、OR、XOR) を選択するには、関数を右クリックしてショートカットメニューからモード変更を選択します。 数値パレットでこの関数を選択した場合、デフォルトのモードは「加算」になります。 ブールパレットでこの関数を選択した場合、デフォルトのモードは「OR」になります。
平方根入力値の平方根を計算します。
列挙定数列挙定数を使用して、文字列のリストを作成できます。各文字列はブロックダイアグラムで選択できる整数値に対応しています。


サブパレット説明
データ操作関数LabVIEWで使用されてるデータタイプを変更するには、データ操作関数を使用します。
固定小数点関数固定小数点関数は固定小数点数のオーバーフローステータスを操作したり、ビットパターンをシフトするのに使用します。
数学&科学定数数学&科学定数を使用して、LabVIEWアプリケーションを作成します。
変換関数データタイプを変換するには、変換関数を使用します。 FPGAモジュールでは、倍精度または拡張精度浮動小数点数の変換はサポートされていません。


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