オカーレンス関数

1つ上のパレット: 同期関数

インストールパッケージ: FPGAモジュール。このトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。

オカーレンス関数を使用して、別個の同期アクティビティを制御します。 特に、LabVIEWにポーリングを強制することなく、1つのブロックダイアグラムの特定の部分が、別の特定の部分のタスクが完了するまで待機状態にするには、これらの関数を使用します。

メモ  これはFPGA固有のパレットで、ホストVIの編集時にこのパレットに表示されるものと同じVIや関数が含まれています。

グローバル変数を使用して、グローバル変数の値が変わるまで1つのループがその値をポーリングするようにしても、オカーレンス関数と同様の処理を実行できます。 ただし、グローバル変数を使用すると、より多くのシステムリソースを使用する上、ポーリングループによりジッタが発生する可能性があります。

パレットオブジェクト説明
オカーレンス生成オカーレンス待機」および「オカーレンス設定」関数に渡すことができるオカーレンスを生成します。
オカーレンス設定指定されたオカーレンスを設定します。 このオカーレンスを待機しているすべてのノードは待機を終了します。
オカーレンス待機オカーレンス設定」関数が、指定されたオカーレンスを設定するまで待機します。
オカーレンス待機 (タイムアウトをティックで指定)オカーレンス設定」関数を待機し、指定されたオカーレンスを設定またはトリガします。


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