割り込み VI

1つ上のパレット: 同期関数

インストールパッケージ: FPGAモジュール

FPGAターゲットの割り込みラインで割り込みをアサートします。

「割り込み」VIは、特定の論理割り込みが発生したときにホストVIと通信します。 「割り込み」VIが共有リソースであるため、複数回使用するとアービトレーションによって遅延とジッタが増加します。 ホストVIで割り込みを処理するには、「メソッドをインボーク」関数でIRQを待機メソッドとIRQ肯定応答メソッドを使用します。

IRQ番号は、アサートする論理割り込みを指定します。 デフォルトは0です。 サポートされる値は、ターゲットのドキュメントで特に記載がない限り、通常031です。
メモ 特定のFPGAターゲットでサポートされているIRQ番号を見つけるには、プロジェクトエクスプローラウィンドウでFPGAターゲットを右クリックし、ショートカットメニューでプロパティを選択します。 一般ページのターゲット情報コンポーネントに、サポートされているIRQ番号が表示されます。
クリアされるまで待機は、ホストVIが論理割り込みを検出するか、このVIが割り込みをアサートして続行するまで、このVIが待機するかどうかを指定します。 ホストVIが検出するまで待機する場合は、このパラメータをTRUEに設定します。 VIが待機する必要がない場合は、このパラメータをFALSEに設定します。 デフォルトはFALSEです。


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