書き込み (レジスタメソッド)

インストールパッケージ: FPGAモジュール

FPGAターゲットで利用可能なレジスタに1つの値を書き込みます。 このメソッドは、読み取りメソッドと一緒に使用します。

このメソッドを実装するには、レジスタメソッドノードを使用します。

詳細  

ブロックダイアグラム入力
ブロックダイアグラム出力

ブロックダイアグラム入力

パラメータ説明
レジスタ入力FPGAのレジスタ項目を指定します。 レジスタ入力には、レジスタ制御器レジスタ定数VI定義レジスタ構成ノード、その他のレジスタメソッドノードを配線できます。
データFPGAターゲットのレジスタに書き込むデータです。 FPGA VIのみからデータに直接書き込むことができます。 FPGAターゲットのメモリ内のデータは、ホストVIから直接書き込むことができません。 ホストVIからデータにアクセスするには、制御器、表示器、またはDMA FIFOを使用する必要があります。 データデータタイプは、レジスタ項目を作成した際にFPGAレジスタプロパティダイアログボックスで構成したデータタイプです。 レジスタ項目を初期化しないと、データは定義されません。

ブロックダイアグラム出力

パラメータ説明
レジスタ出力レジスタ入力が配線されている場合、レジスタ入力を返します。 配線されていない場合は、レジスタ出力はレジスタメソッドノードで指定したレジスタ項目を返します。

書き込み (レジスタメソッド)の詳細

シングルサイクルタイミングループに関する注意事項

シングルサイクルタイミングループで書き込みメソッドを使用し、FPGA VIでこのメソッドの複数のインスタンスがある場合は、以下の点に注意してください。

  • FPGAレジスタプロパティダイアログボックスのインタフェースページで、書き込みオプションをアービトレーションなしに設定する必要があります。
  • このメソッドのすべてのインスタンスが同じクロック領域上にある必要があります。


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