コード生成エラーウィンドウ

インストールパッケージ: FPGAモジュール

このウィンドウは、LabVIEWが中間ファイルの作成中にエラーが発生すると表示されます。

このウィンドウで、コード生成中に発生したエラーを確認できます。 エラーを修正した後、このウィンドウは更新されません。 最新のエラーステータスを確認するには、FPGA VIを再度コンパイルする必要があります。

このウィンドウには以下のコンポーネントが含まれます。

  • エラーがある項目—現在のVIのエラーと警告によって影響されるすべてのLabVIEW項目をリストします。
  • エラー—FPGA VIのエラーが発生したオブジェクトをすべて表示します。
  • 詳細エラーリストで選択したエラーの固有の情報を表示します。 このコンポーネントには、推奨されるエラー解決方法も表示されます。 ただし、ここには考えられるすべての解決方法が表示されるわけではありません。
  • エラーを表示—VIまたはプロジェクトエクスプローラウィンドウでエラーが発生した箇所をハイライト表示します。 また、エラーリストでエラーの1つをダブルクリックしてエラーの場所をハイライト表示することもできます。 エラーを表示ボタンをクリックしても、コード生成エラーウィンドウは閉じられません。 VIまたはプロジェクトエクスプローラウィンドウ内に選択されたエラーに該当するオブジェクトがない場合、エラーを表示ボタンは無効になります。


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