レジスタおよびハンドシェイク名制御器タイプを構成ダイアログボックス

インストールパッケージ: FPGAモジュール

このダイアログボックスを開くには、レジスタまたはハンドシェイク制御器、または定数を右クリックし、ショートカットメニューからレジスタタイプを構成またはハンドシェイクタイプを構成を選択します。

このダイアログボックスで、レジスタまたはハンドシェイク制御器、または定数を構成します。 レジスタ項目またはハンドシェイク項目のデータタイプを指定できます。

このダイアログボックスには以下のコンポーネントが含まれています。

  • データタイプ—レジスタ項目のデータタイプを指定します。 サポートされているタイプのリストを表示するには、矢印をクリックします。 FXPを選択した場合は、固定小数点の構成セクションでデータタイプを設定できます。
    • 固定小数点の構成—固定小数点データの構成設定を設定します。 固定小数点の設定を有効にするには、データタイプFXPに設定します。 LabVIEWは、指定したエンコーディング設定に従って範囲を自動的に決定します。
      メモ  レジスタ項目は、固定小数点データタイプのオーバーフローをサポートしません。
      • エンコーディング—固定小数点値のバイナリエンコーディング設定を設定します。
        • 符号付き—符号付きの数値を表す固定小数点データを設定します。
        • 符号なし—符号なしの数値を表す固定小数点データを設定します。
        • ワード長—LabVIEWで想定される固定小数点値の表示に使用するビット数を設定します。
        • 整数ワード長—想定されるあらゆる固定小数点値の整数ビット数、またはバイナリポイントを最上位ビットまでシフトするビット数を設定します。 整数ワード長には正の数または負の数を使用できます。
      • 範囲—固定小数点値の範囲を示します。
        メモ  LabVIEWはこれらの値を倍精度浮動小数点表記で表示するため、最大最小Δ値の精度は固定小数点としては精密でない可能性があります。 ただし、偏差値は非常に小さくなります。
        • 最小—固定小数点データ範囲の最小値を示します。
        • 最大—固定小数点データ範囲の最大値を示します。
        • デルタ—固定小数点データ範囲内の任意の2つの連続した数値間の最大距離を示します。
    • カスタム制御器—使用するカスタム制御器を参照するためのダイアログボックスを開きます。 このボタンは、データタイププルダウンメニューでカスタム制御器を選択した場合のみ表示されます。


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